menu
リセール/中古計測器の専門店 株式会社メジャー

接地抵抗計

接地抵抗計とは

接地抵抗計(アーステスター)は、電気設備の「接地(アース)」が正しく機能し、十分な性能を持っているかを確認するための測定器です。

電気トラブルや感電事故を防ぐための、電気保安における極めて重要なツールです。

接地抵抗計の主な用途

接地抵抗計は、以下の状況を数値で可視化するために使用します。

・接地工事が適切に行われたかの確認(新設時の検査)
・経年劣化の点検(定期的なメンテナンス)


■接地抵抗計の種類

接地抵抗計には、現場の状況に合わせて主に2つのタイプがあります。

補助接地棒タイプ
2本の補助接地棒を地面に打ち込んで測定する標準的な方式。最も一般的で信頼性が高い。

クランプ式
補助接地棒を打ち込まず、接地線にクランプを挟むだけで測定可能。
多重接地されている場所で非常に便利。


■接地抵抗計の代表的なメーカー

日置など。


■接地抵抗計の価格


スタンダード型
補助接地棒を使う一般的なタイプ。現場で最もよく使われます。3万5千円〜6万円

簡易・ペン型
2極法(簡易測定)に特化したタイプ。手軽ですが測定条件が限定されます。2万5千円〜4万円

多機能型
絶縁抵抗計など他の機能も備えたもの。5万円〜8万円

クランプ型
補助接地棒不要。多重接地環境向け。高機能で高価です。12万円〜20万円以上


■商品リスト

接地抵抗計の商品リストです

お電話によるお問合せ

0120-008-004

受付時間 09:00~18:00

メールフォームでのお問合せ

お問い合わせフォーム

メーカーから探す