ハンディターミナル
ハンディターミナルとは
ハンディターミナルを一言で言うと、「現場でデータを読み取り、リアルタイムでコンピュータとやり取りするための、頑丈で持ち運び可能な情報端末」のことです。プログラミングやITの用語である「ターミナル(端末)」の役割を、「業務現場」という過酷な環境で使えるように特化させたものと考えると非常に分かりやすいです。
ハンディターミナルの主な用途
基本的には「入力」と「通信」の役割を担います。
・入力:
バーコードや二次元コード(QRコード)、あるいはRFID(電子タグ)を読み取るスキャナが内蔵されています。
・通信:
読み取ったデータを、Wi-FiやBluetooth、あるいは携帯電話回線を通じて、社内のメインコンピュータ(サーバー)へ即座に送信します。逆に、メインコンピュータからの指示(「これを持ってきて」など)を受信し、画面に表示します。
・入力:
バーコードや二次元コード(QRコード)、あるいはRFID(電子タグ)を読み取るスキャナが内蔵されています。
・通信:
読み取ったデータを、Wi-FiやBluetooth、あるいは携帯電話回線を通じて、社内のメインコンピュータ(サーバー)へ即座に送信します。逆に、メインコンピュータからの指示(「これを持ってきて」など)を受信し、画面に表示します。
■ハンディターミナルの種類
ハンディターミナルには、「読み取り対象(バーコードか、それ以外か)」や「形状」によっていくつかの種類があります。用途に合わせて選ぶのが一般的です。
1. 読み取り方式による分類:
レーザー式
二次元イメージャー式(主流)
RFIDタグ対応型
2. 形状・スタイルによる分類:
ストレート型(スマホに近い)
ガン型(銃のような形状)
ウェアラブル型
3. 通信方式による分類:
リアルタイム通信型(Wi-Fi / 4G・5G)
バッチ型(メモリ保存型)
4. OSによる分類:
Android搭載型(現在のトレンド)
独自OS搭載型
■ハンディターミナルの代表的なメーカー
キーエンスなど。
■ハンディターミナルの価格
エントリーモデル…3万円 ~ 7万円 基本的な読み取り機能のみ、あるいはバッチ型(データを後でPCに送るタイプ)。シンプルな棚卸し作業向き。
スタンダードモデル…8万円 ~ 15万円 Android搭載、Wi-Fi対応、堅牢性(衝撃耐性)を備えた標準的な業務機。
ハイエンドモデル…16万円 ~ 30万円以上 非常に高い堅牢性、超高速スキャン、長距離読み取り、RFID対応など、特定の過酷な環境や高度な作業向け。
■商品リスト
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