menu
リセール/中古計測器の専門店 株式会社メジャー

インジケーター

インジケーターとは

インジケーターとは、機器やシステムの現在の状態や進行状況を視覚的に伝えるUI(ユーザーインターフェース)パーツのことです。

インジケーターの主な用途

IT・電子機器・WebUIにおけるインジケーター(状態表示)は、「システムや機器の内部状態をユーザーへ視覚的に伝え、安心感を与えること」を主な目的としています。

具体的な用途は以下の4つに分類されます。

1. 処理進行状況の提示(プログレスインジケーター):
データ処理やページの読み込み中、システムがフリーズしていないことを示します。
決定的なインジケーター(Determinate): 「残り50%」「あと3秒」など、進捗が数値やバーで明確な場合(ファイルのダウンロードなど)
非決定的なインジケーター(Indeterminate): 完了時間が予測できない場合(ぐるぐる回るスピナーやアニメーション)

2. システム状態・モードの視覚化:
機器やアプリが現在どのモードで動作しているかを瞬時に識別させます。
動作状態: 通電(緑LED)、スタンバイ(オレンジLED)、エラー(赤点滅)
機能のON/OFF: Caps Lockキーの点灯、マイクのミュート状態アイコン
接続状態: Wi-Fi電波強度、Bluetooth接続の有無


3. 残量・リソースの可視化:
制限のあるリソースの現在量を提示し、適切な行動(充電や整理)を促します。
バッテリー残量表示: スマホやノートPCのバッテリーアイコン(%表示や段階表示)
ストレージ容量: 容量メーター(空き容量の危険域を赤色で表示など)
通信量・メモリ使用率: タスクマネージャーの動作状況グラフ


■インジケーターの種類

主な種類は以下になります。

物理機器:
電源LEDランプ、バッテリー残量インジケーター

Web/アプリ:
画面の読み込み中にぐるぐる回るプログレスインジケーター(ローディング表示)


■インジケーターの代表的なメーカー

オムロンなど。


■インジケーターの価格

表面実装用LEDチップ…1個 10円〜100円前後、パネルマウント用LED表示灯…1個 500円〜2,000円前後、産業用デジタル表示器…1台 10,000円〜60,000円超


■商品リスト

インジケーターの商品リストです

お電話によるお問合せ

0120-008-004

受付時間 09:00~18:00

メールフォームでのお問合せ

お問い合わせフォーム

メーカーから探す